2010年10月09日

欲情

昨夜のアルゼンチン戦は素晴らしかったわ。試合が始まる前に中田くんがインタビューしていて、そのカッコよさ、頭のよさに惚れ惚れとしてしまったわ。試合中もつい長友くんの大胸筋に目がいって「舐めて噛んでみたい」。メッシの足がスローで映ったとき「メッシの黄金の足に跨ってみたい」という私にオンナ友達はあきれながらも、「あんたの考えそうなことよね」と理解を示してもらえたわ。でも失敗。お利口さんにオンナ友達とサッカー観戦なんてするんじゃなかったわ。私が長友くんや本田くんをみて欲情しないわけないんだからオトコと2人で見れば良かった。ホテルでね。イベント+ピアーチェ
posted by 蒼衣 at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

婚活

「結婚の条件」〜0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い
まずは、野村総合研究所の調査から算出した未婚男性の年収分布図を見ていただきたい。20〜49歳までの未婚者のうち、年収400万円未満の男性は83.9%。女性たちが理想とする500万〜700万円の層でもやっと4.9%。うち30代はわずか2%である。高年収男性がさっさと結婚しているという現実以前に、若い男性の年収が、一人の稼ぎで中流家庭を支えられないほど下がっているのだ。
(1) 自分から動かないと結婚するのは難しい時代である。
(2) 夫が主に家計を受け持つ「昭和結婚」ではなく、夫婦合算年収の「男女共同参画型夫婦」を目指さないと結婚は難しい。何にせよ、希少な年収1000万円以上の独身男性たちは引く手あまたの選び放題。しかし逆に、「モテるがゆえに結婚が遠のく」という状況があるのだ。
 某結婚相談所の経営者に会ったとき「最近、年収1000万円以上の男性との結婚ってありますか?」と聞くと「ないですねえ……」。相談所にはかなりハイスペックな男子がそろっていたはずだが……。
「婚活ブームで、若くてきれいな女性たちから次々に申し込まれる。感覚がおかしくなって決められないんですよ」
 50代男性は30代前半まで、40代男性なら20代女性を希望、しかもモデル並みの容姿は当たり前……と、どんどんハードルがあがっているのだ。
 しかし、彼らは「スペックモテ男」さんであっても「リアルモテ男」さんではない。結婚情報サービスに集うのは、「恋愛力」にはちょっと欠ける人が多いのだ。お見合いの申し込みはたくさん来るが必ずしもうまくいくわけではない。
「条件がいいから会ってみたんですけど……初老でした」とふられてしまうこともある。結局、決めきれず、いつまでもお見合いを繰り返すだけだ。

 結婚相談所の男性たちですらそんな状況なのなら、ヒルズなどに集う若い高収入の独身男性はどうなのだろうか?
「昨年だけでメアドをゲットした女性の数は300人以上です」
 というのはウチヤマさん(仮名、36歳、IT企業経営、年収1200万円)。起業家仲間の合コンやパーティは週2、3回。仲間の住む六本木ヒルズやミッドタウンなどで行われる。集まるのは20〜35歳のタレントやモデル、女子アナ、OLから女子大生まで。いずれも「容姿に自信がある」女性ばかりだ。しかし、誰に会ってもピンとこないという。
「女の子がユニクロ化している。みんなほどほどに可愛いしおしゃれだけど、全員同じに見える。僕らは彼女たちのことを、『出回り物件』と呼んでいるんです」

 28歳以上は「婚活でガツガツしていて怖くて近づけない」そうだ。同世代の社長の会があるが「150人いて、独身は片手で数えるほど」。ほとんど既婚者なのに、「独身社長が100人いると勘違いしている女性が多い」と言う。現にウチヤマさんも今年司法試験に受かって働き始めた10歳下の彼女がいる。
「彼女が学生の頃に知り合った。人目を引くほどの容姿じゃないんですが、頭がよくて尊敬できる。結婚しようと思ってますが、彼女が就職したばかりなので、30代になってからと言われてます」

 妻にしたいと思ったきっかけは、一緒に歩いていたときのこと。重たそうな荷物を持った初老の女性が階段を下りていた。彼女はさっと走っていて「お手伝いしましょうか?」と声をかけ、荷物を持つのを手伝った。そこにぐっときた。
 物をねだらず、男に奢ってもらうことばかり考えないところもいい。就職して初の給料が出たとき、高級フレンチで10万円以上も奢ってくれたという。
 しかし、合コンには誘われたら行く。彼女も「浮気しても戻ってくるならいいよ」と言うし、イケメン独身の彼は「合コンの撒き餌」として重宝されているのだ。これもビジネスの付き合いの一つ。

「男が大成するには、できた嫁が必要」というのはウチヤマさんの社長仲間、イシダさん(仮名、38歳)。18歳で起業、25歳でお金持ちになったが一度会社を潰し、また東京で起業している。
「派手な女の子と結婚してダメになった社長をたくさん知っています。いいワインが飲みたい、時計を買ってくれ、家がほしい……どんどんエスカレートして、何億あっても財産を食いつぶされます」
 今は彼女がいないイシダさんだが、結婚は真剣に意識しているという。
「でも、奢ってあげて『ありがとう』のメールがない女性はその時点でNG。ブランドバッグを持ってるだけで嫌です」
 家計費を渡したらパーッと使ってしまうような人では困る。会社が傾いたときさっと「へそくり」を出してくれるぐらいがいい。たとえ年収100万円でも貯金する姿勢のある人がいい。それなのに、合コンやパーティに来るのは「基本は男に寄りかかりたい」という女性ばかり。
「男が金持ちになるんじゃなくて、女が男を金持ちにするんだよ。30代女性が社長をつかまえる可能性はかなり低い。合コンに来るより、若い社長の卵を見つけて磨いて真の男にするほうがいいよ」
 今のいい暮らしじゃなくて、10年後を見られる女性が本当のセレブ妻になれるというのがイシダさんの持論。自分もさんざん痛い思いをして得た教訓だ。

「僕は年収350万円のときに結婚しましたよ。起業したばかりで借金もあったし、妻のほうがずっと稼いでいました」
 と言うのは別の会社社長ハヤシさん(39歳、年収1200万円)。結婚したのは33歳のとき。会社が成功するまでは結婚しないと思っていたが、彼女のお父さんが入院し、挨拶に行った直後に亡くなったことがきっかけとなった。
 妻は今、子育て中だが、自宅でフリーの仕事をしている自立した女性。「成功しないと結婚できない」と思っていたのは、ただの言い訳だったとわかった。
「家族がいることで頑張る原動力になる。彼女はキャパの広い女性。やりたいことがある男は孫悟空でいいんですよ。お釈迦様の手の平の上で好きにやる」

 婚活ブームで、年収600万〜1000万円台くらいの未婚男性に「モテバブル」が来ている。多くの女性たちが数少ない彼らを狙って争いを繰り広げるのが現代の婚活市場。しかしそれゆえに、男性も妻を選びきれず、逆に結婚しにくくなっている。そして彼らが独身でいることで、期待して未婚のまま引きずられる女性がいる。それこそが婚活ブームの新たな犠牲者なのかもしれない。

どうでしょうこの記事。オトコとオンナどっちもどっちに感じるわ。どうして自分で自分を養うことを考えないのかしらこのオンナ達は?オトコが大成するには出来た嫁がなんで必要?私にはさっぱりわからないわ。お金があるオトコと結婚してもそれはあなたのお金ではないの。条件だけで選ぶ結婚に幸せはあるのかしら?みずからペットや家政婦さんになることが平気な人っているのね。沢山の出会いの中で本当のパートナーを見つけてほしいと思う。まーお金がないのもつらいけどね。
MAXインカム・ネットビジネス
自分で稼いだほうが早そうよ。
posted by 蒼衣 at 07:29| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

オンナの賞味期限

このところ私も少し考えなくてはいけないことばかり続いてしまい、深く自身と向き合う日々を送っていたの。その間はもちろんお酒もオトコと遊ぶこともなく、健康的な生活をしていたけれど、心の中は不健康そのもの。欲求不満?いいえそれとも違う。あせりという言葉が一番しっくりと落ち付くかしら。仕事は順調。声をかければ遊んでくれる友やオトコもいる。淋しいとか不安だとかの気持ちはまったく無い。なにをあせっているかとつきつめて考えたらーもうすぐオンナとして生きていくことに終わりがくるだろう。オンナとしての私は幸せだったのかしら?もしそうでなかったら掴むための最後のチャンスかしら?本気の恋愛ができるのも今だけかもしれないわ−ということだった。なにかとりこぼした幸せは?考えてもなかった。本気の恋愛がしたいのか?しようと思ってするものではないし、深く関わっていくことや様々な感情、痛みを引き受ける体力はもはやなさそう。なんてことをつらつらと考えていたのに、結論は、私幸せでも不幸でもないわ。まだまだ生きていくなかでイタイ思いや幸せの絶頂をあじわえるかもしれないので楽しみにしていましょう。だった。あら?あんなに深刻になっていたのに、なんて能天気な結論なのかしら?私ったらもしかして更年期鬱だったのかしら?オンナの賞味期限は当のオンナの気持ち次第なのかもしれないわ。
潤いの生コラーゲンドリンクならクレオパトラビューティ!
posted by 蒼衣 at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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